山の紅葉に冠雪と南魚沼市の美しい風景が見える季節を迎え、新健診施設「ゆきぐに健友館AI」の白い建物も見えるようになりました。
人間ドック後のお食事は、3階の昼食会場にてこの美しい風景を見ながら召し上がることができる席も用意しています。皆さんのお越しをお待ちしています。
非常用自家発電設備を搬入しました。
ゆきぐに健友館AIは、災害時の福祉避難所として使用を想定しており、停電時には自動的に稼働して施設内へ電気の供給を行います。
新健診施設「ゆきぐに健友館AI」の外壁検査を行いました。
足場解体前に、汚れ、傷、塗装のムラなどがないかを確認、補修するための検査です。
補修作業が必要な箇所は青いテープが付けられています。
24時間建物内の換気を行う機械換気設備が設置されました。
この機械換気設備は、建物全体の各室にダクトと呼ばれる管を配管して、空気を入れ替えます。また、熱交換器により、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用しながら換気するため冷暖房負荷の低減に寄与します。
建築物内部の間仕切り壁設置工事を行っています。
まずは、間仕切り壁の骨組みとなる軽量鉄骨を順次設置しています。この後、壁内配線工事などを経て、内装ボードが張られ間仕切り壁ができあがっていきます。
屋上に設置される太陽光発電設備の架台設置を行っています。
この架台の上にソーラーパネルが設置され、再生可能エネルギーを利用した温室効果ガス排出量削減に貢献します。
コンクリートスラブ打設が進んでいます。
ミキサー車により運ばれた生コンクリートは、コンクリートポンプ車により各階に圧送されます。圧送先には多くの職人が待ちかまえており、送られてきた生コンクリートが次々と型枠の中に流し込まれていきます。
床用デッキプレートの上へのコンクリートスラブの打設が始まりました。
一般的にミキサー車と呼ばれる運搬車により、コンクリート工場から現場に運ばれてきます。
1日のうちに、この大きなミキサー車50台分以上のコンクリートが運ばれてきます。
この運搬作業は主に金曜日に行われ、令和7年6月末まで続く予定です。
鉄骨建方が終わり、銀色の床用デッキプレート敷込みが完了しました。工事作業者はこの上を歩いて作業を行います。
このデッキプレートをよく見ると、赤色や青色の丸印など様々な印が付けられています。これは後に行われる配管工事等の準備です。
今後、このプレートの上に配筋設置、コンクリートスラブ打設が実施されます。
鉄骨建てが終わり、荷取ステージ(荷取構台)が設置されました。
これは、建設資材を建物内部に取り込んだり、内部から搬出したりするために設ける仮設物のことです。
新健診施設の鉄骨建方が進み、建物の外観が見えてきました。
1階は駐車場と通所リハビリテーションセンター「あくてぃぶ」が入ります。
2階と3階が主な健診施設区画で、多くの受診者を迎えられるよう計画されています。
写真は、1枚目が建物南側から撮影した写真、2枚目がイメージパース図、3枚目がイメージパース図と同じ方向から撮影した写真です。
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