南魚沼市民病院では、地域医療の役割の中で、地域住民のみなさまがより安心して入院いただける環境づくりを進めるため、病床数の見直しを行い、令和8年9月1日より2病棟の病床構成を次のとおり変更しております。
・急性期病床 22床 ⇒ 2床 (けがや病気の治療を集中的に行う病床)
・地域包括ケア病床 34床 ⇒ 54床
(治療後の回復期に、ご自宅への生活復帰に向けた準備を行う病床)
今回の変更により、病院全体の病床数は次のとおりとなりました。
・急性期病床 70床 ⇒ 50床
・地域包括ケア病床 34床 ⇒ 54床
※ 回復期リハビリテーション病床(48床)は変更ありません。
なお、外科・眼科・整形外科等の手術対応は従来どおり実施しておりますので、これまでと同様に安心してご利用いただけます。
地域住民のみなさまの「生きる」を支え続けるため、治療から在宅復帰までを切れ目なく支援し、今後とも安心してご利用いただける病院を目指してまいります。
南魚沼市病院事業管理者兼院長 外山千也